クレイジーリッチ!とかいう映画がやばそうと思ったら案外普通そう

こんにちは~

すごく興味深い映画が8月にアメリカで公開予定です

タイトルはクレイジーリッチ!(原題: Crazy Rich Asians)

タイトルだけ聞いて、

信じられないくらいの大金持ちの中国人が

アメリカで好き放題する映画なのかと思ったんですが(失礼)

超絶大金持ちの御曹司と、中間層の女性のラブコメディーみたいで

 

あらすじ

中国系アメリカ人でニューヨークの大学で経済学教授をしているレイチェルと、そのボーイフレンドのニックと付き合い始めて1年になる。友人の結婚式に出席するためにシンガポールに帰省するニックにレイチェルは同行し旅行するとこに。ところその旅の道中、ニックがアジア有数の裕福な一族の出身だということが発覚する。

レイチェルは、初めてのアジア、ボーイフレンドの家族との面会に期待と不安を抱くのだったが、シンガポールで二人の交際を良く思っていないニックの母親や親戚、元恋人らとの出会いと対立を通して幸せとは何か、を追い求める。

 

キャスト

主人公レイチェル:Constance Wu

主人公の恋人ニック:Henry Golding

日系人だとSonoya Mizunoがニックの友人とフィアンセ役で出演しています。LA LA LANDで主人公ミアのルームメイト役で出演していました。あとはGleeのHarry Shum Jr.がSonoyaちゃんの元フィアンセ役で出てます!

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今までのHollywood映画で、メインキャスト全員フルアジア人で、カンフー映画じゃない映画なんてあったでしょうか!?しかもラブコメです

 

ただ、公開前にして色々と批判も出ているようで

①中華系の登場人物に、中華系ではない役者を起用

(主人公ニックはマレーシア、英国の血を引いていますし、Sonoyaちゃんも日本人や英国、アルゼンチンの血を引いています)「少しでもアジア人が入っていたら、アジア人役ができるのか?」「白人に近い役者を配置するとチケットが売れるのか?」などなど

シンガポールのお隣マレーシアに住んでいた私からするとニック役のHenry Codlingとてもいい顔だと思いますけどね!アジア系みんなで作ったアジア系の映画として受け入れられてほしいものです

 

②舞台がシンガポールなのに中華系しか出てこない

(シンガポールってほぼ中華系で構成されてるイメージなんですけど)

シンガポールでは中華系に続くエスニックグループってマレー系とインド系なんですね。シンガポールはもともとマレーシアで、1965年に独立しました。その背景から、もっとマレー系・インド系の人が出てきてもいいはずなのにそういった登場人物がゼロなのも多方面から指摘されているようです。

シンガポールのお隣マレーシアに住んでいたころよく車でシンガポールに行きましたが、主人公ニックを演じるHenry Goldingの顔はシンガポール歩いていても違和感ないし、むしろ高貴な感じがザ御曹司でいいと思います!

 

オールアジアンキャスティングのラブコメで、アジア圏からの関心も高いが故、こういった批判コメントも来るみたいですね。

アメリカでは8/15公開のようなので、夏にアメリカ行ったら見てきたいと思います!

 

以上です!!

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