Beauty

かつてアメリカで一世を風靡した人気アイシャドウパレットを一挙紹介

日本にいると、長財布サイズのアイシャドウパレットってあまり見かけませんが、アメリカなど欧米では種類も豊富で、色々なブランドから発売されています。この記事では爆発的に流行った上に今も根強い人気を持っているアイシャドウパレットを紹介します!


1. Urban Decay NAKED Eye Shadow Palette (54 USD)

毎度おなじみ(笑) アーバンディケイのネイキッドアイシャドウパレットです!2010年に初代NAKEDパレット(写真上)が発売され、その後NAKED 2→NAKED 3→NAKED Smoky→NAKED basics→NAKED2 basics→NAKED Heat→NAKED Cherryと、どんどん新しいカラバリが発売されていきました。私が持っているのは初代NAKEDと、NAKED 3。昔NAKED 2 Basicも持っていましたが手放しました。笑 初代が発売されたのが2010年ってもうそんな前になるんですね…発売当時、まだまだビューティー系YouTuberの数も今ほど多くなかったのですが、とにかくメイク好きのMUST HAVEといったイメージが定着した定番アイシャドウでした。
初代NAKEDはナチュラルなブラウン系、NAKD3はピンク系ブラウンが中心のカラーバリエーションになっています。付属のブラシはしっとりした質感の毛で、おまけでついてくるブラシなのにクオリティー高いな~と当時感動したのを今でも覚えています。アイシャドウ自体はやわらかめで、発色も良いですがちょっと粉が粗いです。まさに典型的なアメリカのアイシャドウパレット。ただし当時は画期的というか、アイデンティティーがすごくてたちまち人気爆発しました。
NAKEDパレット誕生の背景には、開発チームが「もし無人島にアイシャドウ4色持っていけるなら、どれを持っていくか?」というブレインストームを行うために色々なアイシャドウの色をテーブルに並べていたら、それだけで美しいパレットになっていた…12色のアイシャドウパレットを発売するきっかけになったそうです。ただ、はっきり言って値段(50~60 USD 前後)のわりにクオリティは普通またはそれ以下なので(笑)おすすめはしないかな…(最新モデルのNAKED HEATでは改善されていると思います 🙂 )

この素晴らしいアイシャドウの発色と持ちを格段良くするためにおすすめなのが、Urban Decayのアイシャドウプライマー(下地)です!透明タイプ、コンシーラーのように肌色でまぶたの色を補正してくるタイプ、アンチエイジングタイプなどいろいろな種類があります。ファンデーションの前に下地をつけるように、アイシャドウの前にプライマーを塗ることがアイシャドウの乗り・発色・持ちが格段に良くなるのでおすすめです!ちなみに私のお気に入りは上述したコンシーラーのように肌色でまぶたの色を補正してくれる”Eden”というタイプですが最近アンチエイジングの方に変えたらそっちのほうが気に入りました!

2. Too Faced Sweet Peach Eyeshadow Palette (49 USD)

これ、だいだいだーーーい好きでほぼ毎日使ってはや2年になりますがぜんぜん減りません!笑 2016年の年末に発売されてすぐ在庫切れになり、再入荷のお知らせがあればまたすぐ在庫切れ…というのがしばらく続いていた記憶があります。
大好きな理由はたくさんあるのですが、まずお伝えしたいので香りです!カンカンのパッケージを開いたとたん…甘いピーチの香りが炸裂します!強すぎず、ほのかに香るピーチが最高なんです。朝から癒されます。色の組み合わせも最高。捨て色ほぼなし(すみません一番右真ん中の紫だけ手付かずです。笑)ブラウンの種類が多いのも素晴らしいですね。色の名前もすべてピーチにまつわる名前になっていて、細部へのこだわりも素晴らしいです。かわいらしい雰囲気に仕上がるパレットです 🙂
Amazonでも買えます!と言おうとしましたが7,500円とかの取り扱いだったので、ちょっと高すぎ…と思ったのと、偽者疑惑があるっぽかったのでリンクは貼らないでおきます。これならSephoraでほかのものと一緒にInternational shipping頼んだほうがお得かも。。

3. Anastasia Beverly Hills: Modern Renaissance Eyeshadow Palette (42 USD)

アナスタシア・ビバリーヒルズのモダンルネッサンスです~~~これもずっと品薄状態が続いていました。たしか発売は2016年。当時Sephoraのオンラインストアで「再入荷したらメールでお知らせ」と登録して、再入荷を心待ちにしていたのが懐かしいです。人気の理由はいろいろあると思うのですが、14色パレットで、暖かいウォーム系の色を揃えたのが画期的だったのだと思います。モーヴ、赤茶、オレンジ…とても使いやすいです。日本人の肌色にも合うと思います。粉質がめちゃくちゃ柔らかく、発売当時も「粉飛びがひどすぎる!」と酷評されていました。私は個人的にまったく気にならないです。むしろ私が思うこのパレットの唯一の欠点は、パッケージがふさふさ?したスエードのような素材でできていて、一瞬で汚れることです!
アナスタシア・ビバリーヒルズといえばアイブロウグッズもおすすめです!

以上、アメリカでHypeだったアイシャドウパレットの紹介でした!

こちらの記事もおすすめ

【お土産にも】Trader Joe’s おすすめコスメ2018

Colourpop歴3年の私がカラポコレクションを晒す

Victoria’s Secret 人気低迷 Aerieの斬新なブランド戦略

真剣な出会いがあったのでおススメする外国人利用者多数のマッチングアプリ