【読んで良かった】アラサー女性におすすめの自己啓発本

スマホが普及した昨今、本を読む機会がめっきり減りました。だからこそ、読書って本当に大切だと思いますし、読んだ後にその本が自分にプラスになったという実感があると尚更うれしいですよね。仕事や日常のストレスでダメージされた心と頭に、落ち着いた読書経験はポジティブな感情や前向きな気持ちをもたらしてくれます。

今回は私が実際に読んで本当に良かった、と思えた自己啓発本を2冊ご紹介します。働く女性、もしくはこれから社会に出る新社会人にもおすすめです!

 

1. レディ・レッスン ~ポジティブガールの教科書~

レディーとかポジティブガールとか、タイトルに鳥肌ワードがちりばめられていますが(しかもレディーなのガールなのかどっちかにしてほしい)、これは元はアメリカの本で、原題は”Adulting: How to Become A Grown-Up in 468 Easy(ish) Steps” -勝手に訳すと「468の簡単(っぽい)ステップで大人になる方法」って感じですね。

 

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このAdultingという言葉は著者のKelly Williams Brownが作ったと言われている造語で、大人的であること、責任ある大人らしい行動を取ることを指す言葉だそうです。ニューヨークタイムズのベストセラーに選ばれたこの本は、とにかくさくさく読めるカジュアルな文章と、日常シーンで使えるアドバイスや心得が盛りだくさんです。ただ、さすがアメリカ、ホームパーティーでの心得などもあって日本ではあまり役立たないので、そういうところは「へーアメリカってこんな感じなんだ」程度に読み流すといいと思います。

 

この本のいいところは、まったく説教くさくないので肩に力を入れずに読むことができる点です!

アドバイスも多岐にわたっており、オフィスでの振舞いやデスクの整理整頓についてや、恋愛は出会いの段階から別れたら元彼についてどう考えたら悲しみを乗越えられるか、独立した大人として親とどれくらいの距離をとるのがいいのか-どれも具体的なアドバイスですが説教感ゼロで、日常から気軽に取り入れられるものばかりで本当に役に立ちます!

本の帯に「そろそろちゃんとしたい人へ」とか書いてありましたが、本当にその通りです。アラサーに限らず、社会人になる前の大学生にもおすすめです!

 

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2. ライフヒーリング

世界で3500万部売れた大ベストセラーだそうです。上のレディ・レッスンと違い、性格や思考を改善する内容の本です。

作者はルイーズ・L・ヘイ。アメリカ人の作家です。自己啓発本の先駆者と考えられていて、このライフヒーリングは彼女の代表作です。過酷な幼少期を過ごした彼女は、その経験から「怒りを手放す」こと、そして「自分を愛すること」を学び、その実践方法やそれによって得られる効果や成功について著書の中で教えてくれます。

 

社会に出て働いていると、辛いこと苦しいこと・思い通りにいかないこと・頑張っても認められないこと・悔しいこと…とにかく色々あります。その度に自分を責めちゃう人、多いと思います。私もそうです。自分がもっと優秀だったら、とか、もっとこれがうまくできたらな、とか。この本を読んで教えられるのは「自分を愛する」ことの重要性です。いかに自分が自分を労わってこなかったか、気づかされます。

こんな自分は嫌だ。誰にも愛されなくて当然だ。こんなネガティブ思考に陥りがちな人に特におすすめです!

 

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2冊とも超おすすめなので、ぜひ読んでみてください!

それでは失礼します~~~

 

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