Asian American / Makeup

日系アメリカ人 の メイク 特徴とコツを解説

昨今、主流メイクといえば韓国系に代表される平行眉の色素薄い系みたいなのだと思うんですが、個人的には真面目なオフィスシーンには合わないなーと思っているんですよね…それに比べて日系アメリカ人やアジア系アメリカ人のメイクはキリっとしていてスマートなイメージを演出するのにぴったりなので、この記事で特徴とコツを解説します!

 

特徴1: 眉毛

決定的な特徴は眉毛です。ある程度の太さと毛量を残して、角度をつけてキリっとさせます。濃さもしっかり出して、アーチを作ります。
東アジアでは韓国メイクが一世を風靡し、平行眉による優しげな印象が好まれる傾向がありますが、アメリカでは人種に問わず意志の強さを感じる角度のついた眉が主流です。ですので日系アメリカ人の雰囲気を出すには眉に角度をつけ、かつ存在感を確保してください。やりすぎにしないために、眉頭から眉尻にむかってきれいなグラデーションにすることが大事です。

私は個人的にこのYouTuber: Sanfrankrisoさんの眉毛が好きです!眉頭から眉尻にむけてきれいなグラデーションになっていて、アーチもきれいです。

特徴2: 頬骨

アジアではあまり頬骨って好まれませんが、アメリカをはじめとする欧米では頬骨がはっきりと出ていることは美しさの一つとされています。アジア人でも頬骨でてる人ってけっこういるので、もし頬骨がコンプレックスな人がいたら欧米に行ってガンガン強調しましょう!
メイクのコツは、コントゥアとハイライターの両方を使うこと。コントゥアで頬骨の影を演出し、ハイライターで美しいツヤを出します。
YouTuberのMiss Tiffany Maさんのこのメイクがまさに頬骨と鼻筋におけるローライト・ハイライトの重要性を物語っています!頬骨の下にローライト、頬骨の上と鼻筋にハイライトをのせ、顔の凹凸を強調することがコツです!

特徴3: アイメイクは涙袋は特に強調しない。上まぶたのグラデは目頭→目尻へ

日本では涙袋をぷっくり強調して、幼げな印象を演出することが主流ですが、アメリカでは幼いことと美しいことはまったく関係ないので、強調しません。まぁ目の下に明るいアイシャドウをのせたりはしますが、わざわざ涙袋の下に線を引いて涙袋を詐欺るとかいったことはしません
また、日本ではまぶた下から上にグラデーションを作ることが推奨されてきましたが、アメリカでは目頭→目尻で目尻が暗くなるようにグラデーションを作ります。そして目頭にはガッツリハイライトを乗せて強調します。私はそれやると目が離れすぎて見えてしますのでやりませんが、、ご自身の顔の特徴を考えて調節してみてください!
参考になるのはYouTuber LaurDIYさん!(こちらの記事で紹介しました→
実は日系のYouTuber, Instagrammer)この方はお母様が日本人です。

 

 

フォローすべきおすすめ日系人アカウント!

日系人って人口が少ないというか、日系人同士の結婚がその昔より減っており、昨今だとなかなか見つけられないのですが、、日系人のイマが気になる方におすすめのアカウントをご紹介します!

Ashley Matsunami
ハワイ出身の日系アメリカ人5世のアシュリー・マツナミさん。以前はYouTubeで短編映画をリリースしカンヌ映画祭に出品したこともあるスケッチメディア “Wong Fu Production”のメンバーでした。
ハワイ育ちらしいビッグスマイルが見ていてこちらも元気になりますね。

 

Rafu Shimpo
ロサンゼルスで160年続く日本語新聞「羅府新報」のインスタアカウントです。ロサンゼルスを中心に日系人関係のイベントやニュースについての投稿があり、参考になりますよ。

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