本当に出会えたので完全解説 Coffee Meets Bagelの使い方

前の記事でCoffee Meets Bagel(以下CMBと表記)というアプリを本気でおすすめしました→出会えたのでおすすめ。外国人利用者多数のアプリCoffee Meets Bagel

ゼクシィやWithなど使って、あまりうまく行かず「マッチングアプリで真剣交際なんて無理なんだ…」と思っていた矢先、良い出会いあったのがこのCMB。

この記事では基本的な使い方を丁寧に解説します。また、好評な傾向にあるプロフィールの書き方も紹介していきます。



アプリをFacebookアカウントと連動

ここはほかのマッチングアプリでもよくあるので割愛します。



ベーグルの好みを設定

CMBでは、紹介してもらえる異性のことを”ベーグル”と呼びます。
ここではまず”どんなベーグルが欲しいか”(どんな人と出会いたいか)を設定します。設定後、CMBはこのデータを元に好みのベーグルを探してくれます。

<設定項目>

恋愛対象:男女両方ともが恋愛対象であるならば、両方を選ぶことも可能です。紹介されるベーグルも、同じ恋愛対象を持った人になります。
年齢
身長
:設定でフィート表記、センチメートル表記に変更可能。
距離:自分の居場所を基点に、どれくらい遠くに住んでる人を希望するかです。極端な話、世界中誰でもOKなら最も遠い設定にしてもいいかもしれません(笑)

民族性
・好みなし
・アジア人
・アラブ人
・黒人/アフリカ系
・ヒスパニック/ラテン系
・ネイティブアメリカン
・太平洋諸島系
・南アジア
・白人
・その他
から選べます。ちなみにアジア人は東南アジアから東アジア人までぜんぶ一括りにされます。

宗教
・好みなし
・仏教
・キリスト教
・カトリック
・ヒンドゥー教
・ユダヤ教
・イスラム教
・シーク教
・神道
・スピリチュアルだが信仰深くない
・信仰深くなくスピリチュアルでもない
・その他
から選べます。

ちなみにここでいうスピリチュアルとは、宗教を信じるまではいかないけど、何か不思議なこと(霊とか、おまじないとか、言い伝えとか…)はあってもいいんじゃないかと信じている、というようなニュアンスで、私が見たプロフィールではスピリチュアルだが信仰深くないを選んでいる人が多かったイメージです!



プロフィール写真の設定→写真ラボを活用

ここはCMBがかなりこだわってる点。「第一印象が大事ですよ!」ということで、プロフィール写真についての指南をしてくれます。

絶対に、顔のアップ一枚と全身写真を一枚、さらに個性が伝わるような趣味を楽しんでいる写真を載せるように、と力説してくれます。そして、鏡の前でのセルフィー、グループ写真、帽子やサングラス着用、ぶれてる/低画質の写真はだめ!とも。

ではどうしたらいいか?右下の”私”のページにある“写真ラボ”というところに行って、プロフィール写真に使おうと思っている写真を2枚挙げます。すると、CMBの会員たちが、どっちの写真がいいか投票してくれて、数分後に結果を教えてくれるんです。

逆に、自分もほかの会員の写真について投票できます。一回投票するごとに1ビーン(ほかのアプリでいうポイントです。後で解説します)もらえるので、暇つぶしとポイント稼ぎにやってみるのもいいと思います。

個人的におすすめなのが、ペットと写っている写真。動物好きな人は優しいイメージがありますし、ペットのお世話ができる責任感がある人と思われるため、けっこう評判いいです。写真は複数枚載せることができるので、趣味を楽しんでいる写真など、自分らしさが出ている写真を是非使ってください。



プロフィールの設定

いよいよプロフィールの設定です。といっても設定項目はほかのアプリに比べて少ないんです。だからこそ、何を書くかがとっても重要になってきます。お相手が日本語話者じゃなくてもOKという方は、日英併記にしておくことをおすすめします。

<設定項目>

・名前、年齢、住んでいる地域
・身長
・民族性
・宗教
・職業
・雇用主
:勤務先
・教育:出身高校、出身大学

ここまでは普通なんです。この先が肝心です。

・私は…
・好きなこと…
・デートの相手にありがたいと思うとき…

ちょっと英語を直訳しちゃった感じで具体的に何を書かないといけないのか分かりづらいですね。この3つの項目で何が求められているかをご説明します。

私は…:どんな人間か?を端的に説明しないといけません。私が書いていたのは”Love to laugh (笑うことがすき)”や”Remember small things (小さなことでもよく覚えてる)”など。。この2つによって、よく笑う明るい性格と、相手の話をよく聞いて、忘れない誠実な人柄を伝えることができました。

好きなこと:好きなこと・ものをひたすら羅列してください。少なすぎるとつまらない人なのかな?と思われますし、多すぎても多趣味すぎる…と引かれてしまいます。よく見かけるのは、coffee, traveling, workout などですね。

デートの相手にありがたいと思うとき:お相手がしてくれたら嬉しいこと。私は明るい人がよかったので、”Gives random jokes (冗談言ってくれる人)”とか自分と一緒で”Loves to laugh”とか書いてました。


CMBでは、日本アプリでよくある「友達・お付き合いする人・結婚相手のどれを探しているか?」という本気度を表明する項目がありません。これは話していく中で自分で確認しないといけないので、マッチング時点で相手の真剣度を知っておきたいという方にとっては痛いですね。。


あとプロフィールの仕上げに、話のきっかけになる情報を3つ登録します。これは、お互いマッチングしてチャットルームが開いたときにだけ、3つのうち1つがマッチングした相手に公開されます。せっかくチャットルームが開いても話題に困ることがありますよね。。。そういうときに、この話のきっかけになる情報を使うんです。

例えば、I can speak 3 languages (3つの言語が話せます)と書いたとします。チャットルームが開いた時にこの情報がマッチング相手に公開されるので、おそらく「はじめまして。○○さんは3つの言語が話せるんですね、すごい!何語が話せるんですか?」といったメッセージを送ってくれるでしょう。最初のやりとりから会話のきっかけをうまく生み出す仕組みなわけです。



いよいよ利用開始!

ここまで設定を終えたらついにアプリの利用開始です。

男性会員は毎日12時に21個の「ベーグル」、つまりマッチング候補者を紹介してもらえる。そして興味があるならいいね、ないならパスをする。その後、女性会員に対して、その女性にいいねした男性の中から、好みに合うベーグルを厳選して紹介する。

毎日昼休みにアプリを開いて、どんな人が紹介されたかチェックして、気に入った人がいたらいいねを返してください。すぐチャットルームが開き、メッセージの交換が可能になります。

ちなみに紹介されるベーグルは必ずしも自分をいいねしてくれた人とは限りません。特に、始めたばかりのときはいいねをくれる人が少ないので。「あなたをいいねしました!」と書いてあればその人がいいねしてくれた人ですし、「あなたのプロフィールをまだ見ていません」と表記されている人は、あなたの好みに合ってはいるけど、まだあなたのプロフィールを見ていない人のことなので、こちらがいいねをすると、相手にあなたがいいねしたと連絡がいきます。

ちなみにCMBでは共通の友人がいる人とマッチングするのを奨励しているので、Facebook上で共通の友人がいると、「共通の友人○人」と表示されます。名前は見えないので、もし共通の友人が誰か見たかったら「ビーン(ほかのアプリでいうポイント」を消費すれば、それが誰かわかります。



マッチングしたら…

いいねを返したら、マッチングとなりチャットルームが開きます。チャットルームは1週間したら強制的に閉じてしまうので、マッチングしたら積極的に会話を始めましょう。上述した「話のきっかけになる情報」も駆使してください。相手も興味があったら積極的に返事してくれるものですから。

1週間の間に、もっと話してみたいなと思ったら、忘れずに連絡先を交換してください。LINEでもemailでも。ちなみに私と彼はemailを交換し、2ヶ月間メールでお話ししてました。



ビーン(ポイント)の使い方

CMBのすごいところは男女とも課金なしで不自由なく利用できるところです。

ビーンは写真ラボや、紹介されたベーグルをパスすればわずかながらにもらえます。私が唯一ビーンを消費したのは「共通の友人が誰かみる」のみでした。95ビーン消費するだけなので。わざわざ課金する必要はないかなというのが正直なところです。

ちなみに課金すると、メッセージの既読・未読が見れたり、マッチングした相手がちゃんとアクティブなユーザーか確認できたりするみたいです。


まとめ


CMBのいいところ

①プロフィール写真に適切なアドバイスをくれる

②1日1回、決まった時間に限られた人数だけ紹介されるので、1人1人のプロフィールを真剣に読んで、マッチングするかしないか判断するようになっている→むやみにいいねしない

③課金しなくても不自由なく使える

④いざマッチングして、メッセージ交換して「なんか違うな…」と思ったら、チャットルームは1週間したら閉鎖するので気負いなく使える

⑤日本人もいるが、それに負けないくらい外国人利用者も多い



CMBの注意点

①外国人利用者が多いが、観光客が増えたのもあり「一時的に日本にいて、観光案内してくれる友人を探してる」みたいな人が結構いる。そういう人は大体、プロフィールに「いつからいつまで東京にいるから一緒に遊んでくれる人募集中!」みたいなこと書いてあるので、その気がない人は自力でスクリーニングしましょう。

②日本のマッチングアプリでお決まりの「友人・付き合う人・結婚相手どれを探しているか」の項目がプロフィールにないので、マッチングの時点でここをはっきりしておきたいという方はちょっと使いづらいかもしれません。(マッチングしていきなり聞くのもおかしいですしね)

③英語ができたほうが有利。非日本語話者が多いので、英語に自信ない方はちょっとてこずるかもしれません。が、もちろん日本人の利用者もいます。

とても長くなりましたが、20代後半で出会いないと嘆いていた私が本当に出会うことができたアプリなので、真剣に解説しました。少しでもお役に立てたら嬉しいです。

CMBがおススメな理由→出会えたのでおすすめ。外国人利用者多数のアプリCoffee Meets Bagel